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札幌 公園でクマのふん・足跡[北海道]

  • 2014年8月9日
  • 読了時間: 1分

6日午前、札幌市西区の住宅街に近い川沿いの公園で、ヒグマのふんや足跡などが見つかり、札幌市は、この公園を立ち入り禁止にするなどして警戒を呼びかけています。

6日午前10時15分ごろ、札幌市西区福井9丁目の「左股川緑地」で、近くに住む男性から「ヒグマのふんを発見した」と札幌市に通報がありました。

札幌市や警察が現場を調査したところ、公園内の3か所でヒグマのふんが見つかったほか、幅が12センチほどのヒグマの足跡と、エサとなるアリの巣を掘り返した跡もあったということです。

現場は、住宅が密集する場所から100メートル程度しか離れておらず、札幌市は看板を設置して注意喚起をするとともに、この公園を立ち入り禁止としました。

現場の近くでは、ことし6月にもヒグマが目撃されていて、札幌市は同じヒグマの可能性もあるとみて警戒を強めることにしています

 
 
 

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