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ジビエ「おいしい」 白山高生が料理店で試食[三重県]

  • 2014年8月9日
  • 読了時間: 1分

十月に津市で開かれる「産業教育フェア」(県教委など主催)で、同市白山町の白山高校の生徒たちが地元産の獣肉を使ったジビエ料理を販売する。七日、商品を開発した同市大谷町のフランス料理店「ミュゼ ボン ヴィヴァン」を訪れ、試食した。

 同校では毎年、商品の販売を通じてコミュニケーション能力を養ってもらおうと、商業部に所属する生徒が中心となって白山、美杉、一志地区の特産物をフェア会場で販売している。今年は地元食材を活用した新商品を打ち出そうと同店に頼んで白山産のイノシシや美杉産のシカを使った「いのしかサンド」「しかソーセージのキッシュ」などのレシピを開発してもらった。

 試食には生徒七人が参加。三年の森川竜平君(17)は「臭みがなくておいしい。地元食材を積極的に発信したいので、お客さんにしっかりと説明したい」と話した。

 料理長の出口直希さん(37)は「イノシシやシカの肉は臭いというイメージを持たれている。食べたことのない人たちにおいしさを伝えてほしい」と生徒たちに呼び掛けた。

 フェアは十月二十五、二十六日、県総合文化センターで開催。生徒たちはジビエ料理のほか、和菓子など七品目を販売する

 
 
 

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