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青森側でもニホンジカ撮影 白神山地、食害懸念[青森県]

  • 2014年11月11日
  • 読了時間: 1分

 林野庁東北森林管理局は10日、青森、秋田両県にまたがる世界遺産白神山地の世界遺産地域から約150メートル離れた青森県深浦町追良瀬の追良瀬川の上流で、ニホンジカを確認したと発表した。

 白神山地周辺では、本来生息しないニホンジカの目撃情報が相次いでおり、秋田県側でも遺産地域から約150メートルの地点でニホンジカと見られる動物が撮影されたばかり。

 ニホンジカは各地で生息数が激増して貴重な植物の食害が報告されている。白神山地は広大で原生的なブナ林が評価されて世界遺産に指定されたことから、担当者は「生態系や植生への影響が懸念される」と警戒感を強めている。

 
 
 

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